• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

評論家が指摘 “投手・大谷”抜きでも侍Jは戦力低下ならず

「100%で動けない選手を預かるリスクを考えた。とても無理をさせられる状況ではない」

 WBC日本代表の小久保監督が3日、日本ハムの大谷翔平(22)を代表メンバーから外すと明言した。

 大谷は1月31日(日本時間2月1日)、キャンプ地アリゾナで会見を行い、「投手として辞退」を発表。しかし、右足首は手術の可能性もあり、小久保監督は打者としての出場も不可能と判断したようだ。

 ケガだから仕方ないとはいえ、大谷は巨人・菅野と並ぶ「2本柱」として、指揮官が期待していた投手。本来ならば、初戦となる3月7日のキューバ戦で先発するはずだった。

 しかし、評論家の高橋善正氏は「仮に大谷がWBCに出場したとして……」と、こう続ける。

「ネームバリューほどの活躍ができたかは疑問ですね。ネックになるのが球数制限です(1次リーグ65球、2次リーグ80球)。大谷はただでさえ制球に難があり、しかも立ち上がりが悪い投手。となれば、先発で長いイニングなんて無理でしょう。大谷が抜けたからといって日本代表の戦力が落ちるとは思えません」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    鈴木良平氏が異論 「代表監督は日本人に限る」風潮は尚早

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  10. 10

    フジ主演ドラマ好発進も…山崎賢人に足りないアドリブの妙

もっと見る