「大谷くんが羨ましい」 WBCメンバー中日・岡田が本音?

公開日: 更新日:

 各所で波紋を呼んでいる、日本ハム大谷翔平のWBC欠場。痛めている右足首には手術の可能性も出ており、シーズンの開幕投手も絶望的となっている。

 国際大会での「二刀流」起用を楽しみにしていたファンからはため息が聞こえてくるが、同じく日本代表に選出された選手はどう思っているのか。先月24日に発表された追加メンバーのひとり、中日投手の岡田俊哉(25)はこう話す。

「もちろん(代表に)選ばれるのは光栄なことだし、逆に僕なんかでいいのかという思いもあります。国際大会という大舞台で得られるものも多いと思うので、そこで得た経験値をチーム内で生かしていけたらいいなと思います。僕らは第一に球団の商品なので、それを自覚してチームのことを第一に考えてやらないといけない。ケガは一番怖いので、(出場を辞退した)大谷くんが羨ましい(笑い)。僕もできたら(辞退)したい」

 続けて、「まあ、これは冗談ですけど」と話したものの、半分はホンネではないか。

 いくら国際大会で結果を出そうが、年俸には反映されない。それどころか、張り切りすぎてケガでもしようものなら、チームに多大な迷惑をかける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網