正妻のリード追い風 ダルに日本人初サイ・ヤング賞の期待

公開日: 更新日:

 女房役のアシストも期待できる。昨季途中にブルワーズから移籍した正捕手ジョナサン・ルクロイ(30)がダル同様、今季終了後にFAになるからだ。ルクロイは頭脳派捕手として知られ、リードに定評がある。昨季、ダルが変化球に頼っていた際には直球主体のリードに変えて持ち味を引き出した。ブルワーズ時代も投手陣の信頼は厚く、FAに多くの球団が獲得に動くとみられている。

 3月開幕のWBC米国代表にも選出されたが、本番ではジャイアンツ・ポージーの控え。故障リスクは低く、レギュラーシーズンには万全な体調で臨める。大型契約を狙う正妻のリードが、これまで以上に冴えれば、ダルにとっては大きな追い風だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網