• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

4強体制長くない? 稀勢の里「一人横綱時代」の可能性は

 そして誰もいなくなった――なんてことになるかもしれない。

 19年ぶりとなる和製横綱・稀勢の里(30)の誕生で、盛り上がりを見せている大相撲。モンゴル3人を含めれば、これも00年以来となる4横綱時代の幕開けとなった。

 だが、この状態が何場所続くか。かつて若貴兄弟、武蔵丸と共に4横綱を経験した曙はかねて、「4強時代が長く続くとも思えない。1強3弱か2強2弱か……。その弱に入ったら、引退が見えてくる」と話している。過去に4横綱時代は何度もあったが、年6場所になった58年以降の最長は11場所。大鵬、柏戸、佐田の山、栃ノ海がしのぎを削った60年代中盤だ。曙の時は若乃花が00年に引退し、たったの5場所しか続かなかった。

 そもそも、4横綱時代に全員が皆勤出場したことは数えるほどしかない。休場が増えれば他の横綱と比較され、「アイツは不要」というファンの声も大きくなる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  3. 3

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

もっと見る