• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

大関復帰ラストチャンス 琴奨菊は稀勢の里連覇の“最難関”

 9日、新横綱稀勢の里(30)が角界初となる、茨城県の県民栄誉賞を受賞した。

「横綱の名を汚さないように精進します」と話した新横綱。昔から応援してくれたファンのためにも3月場所で連覇を果たしたいところだが、ライバルは多い。

 筆頭は横綱白鵬だ。07年に昇進後、初めて4場所連続で賜杯を逃した屈辱もあり、3月場所での復権に懸けている。衰えが激しいといわれる日馬富士、鶴竜の2横綱も、このままでは終われないはずだ。

■ラストチャンスに必死なのは……

 しかし、最も気をつけるべきは関脇の琴奨菊(33)だろう。カド番の1月場所で5勝10敗と負け越し、大関から陥落。とはいえ、大関には陥落直後のみ、救済措置が設けられている。

 日本相撲協会寄附行為施行細則の番附編成要領第9条にはこうある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  3. 3

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  7. 7

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る