• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

合宿で高評価 “鬼肩”G小林が「侍J正捕手」候補に大出世

 WBC日本代表の小林誠司(27=巨人)が代表内で存在感を増している。

 23日に侍ジャパンの強化合宿がスタート。追加メンバーの小林は当初「第3捕手」とみられていた。小久保監督も「セ・リーグの捕手も入れたかった。セで規定打席に到達した捕手は1人だけだった」とメンバー入りの理由をこう説明したが、事情が変わってきた。

 嶋(楽天)が下半身の張りでいまだ実戦に出場していない。小久保監督はこの日、「焦らせないようにやってもらう。今の状態でも、侍に必要な選手なので」と話したものの、こうなると大野(日本ハム)、小林の2捕手がより重要になってくる。あるNPB関係者がこう言った。

「小林が第3捕手なんて、とんでもない。エースの菅野が登板する試合ではコンビを組むだろうし、他の投手が投げる試合も出番はありそう。正捕手筆頭候補の大野は、相棒の大谷の欠場もあって安泰ではなくなった。誰とは決めず、投手との相性や調子がいい捕手が起用されるとみられます。小林が中心になる可能性だってありますよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  6. 6

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  7. 7

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  8. 8

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  9. 9

    織田裕二のひと言で消えた「東京ラブストーリー」続編計画

  10. 10

    ファンも聞き飽きた 本田圭佑の“大風呂敷”惨敗した4年前も

もっと見る