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“死の組”C組は前回覇者ドミニカと米国が2次ラウンド進出

 野球大国が死の組を勝ち抜いた。

 WBC1次ラウンドC組(フロリダ州マイアミ)は12日(日本時間13日)、米国がカナダ相手に8-0で大勝。2勝1敗とし、3連勝のドミニカ共和国とともに2次ラウンド(カリフォルニア州サンディエゴ)進出を決めた。

 米国は相手の先発右腕デンプスター(元カブスなど)らを攻略。一回、ホスマー(ロイヤルズ)の二塁打で先制すると、二回には15、16年ナ・リーグ本塁打王のアレナド(ロッキーズ)の3ランなどで着実に加点。七回にポージー(ジャイアンツ)のソロ本塁打でダメを押した。

 投げては先発左腕のダフィー(ロイヤルズ)が4回を2安打無失点、7奪三振と好投。その後も4人のリリーフ陣が無失点リレーを見せた。

 C組は大会前の下馬評で前回覇者のドミニカを中心に混戦が予想されたが、米国が面目を保った。

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