ドミニカが強化試合で逆転勝利 WBC連覇に向け強打爆発

公開日: 更新日:

 WBC1次ラウンドを米国とメキシコで行うチームの強化試合が8日(日本時間9日)、大リーグ各球団のキャンプ地で行われ、連覇を狙うドミニカ共和国がパイレーツに10-6で大勝した。

 メジャーを代表する強打者が揃うドミニカは1-4の六回、6番マルテの2点適時打、4番マチャード内野手(オリオールズ)の2ランなど、打線が爆発。一気に9点を返して逆転に成功した。結局、13安打で10得点を挙げ、打線の破壊力をアピールした。

 1次ラウンドC組のドミニカは9日(同10日)にフロリダ州マイアミでカナダとの初戦を迎える。

 なお、カナダはヤンキースに4-10、イタリアはアスレチックスに0-7、プエルトリコはジャイアンツに5-6でそれぞれ敗れた。ベネズエラはロイヤルズに11-0で快勝、メキシコはダイヤモンドバックスに4-10で負けた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る