• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

WBC1次ラウンド視聴率 侍J戦は前回、前々回と比べダウン

 今週開幕したWBCの視聴率が順次、発表されている。視聴率が高い時間帯では、7日のキューバ戦は19時45分から205分間が22.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同じ)、8日オーストラリア戦は19時34分から178分間が21.2%。テレビの視聴率が下がっている中では好調といえるが、過去の1次ラウンドと比べると……。

 前回2013年はブラジル戦25.4%、中国戦23.2%、キューバ戦22.8%と今回はややダウン。ちなみに、09年は中国、韓国2戦で28.2%、37.8%、33.6%。

 7、8日に放送したのはTBSだが、筒香や中田が打って盛り上がった割には視聴率はイマイチだったかも。それにしても放送時間が長すぎて、あらためて地上波向きではないと感じた人も多かったのではないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  5. 5

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  6. 6

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  7. 7

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  8. 8

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

  9. 9

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  10. 10

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

もっと見る