• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

今季は“1.5刀流”か ハム大谷「先発15試合限定」プラン

 右足首の故障で出遅れていた日本ハムの大谷翔平(22)が、14日のオープン戦(対DeNA)に初出場した。

 右中間スタンドへの特大本塁打を含む2安打を放てば、四回には本塁へ滑り込むシーンも。痛めた右足首は問題なさそうだし、栗山監督は投手としての調整も始めると話している。投手としても開幕に間に合う可能性を指摘した新聞も中にはあるが、実際問題としてどうか。

 大谷は昨季、シーズン途中で約2カ月間、野手に専念した。その間、ブルペンで投げ込んでいたにもかかわらず、先発として万全な状態で投げられるようになるのに数週間を要した。最初は先発して2イニング、次は中5日で5イニングを投げてから、ようやくソフトバンクとの首位決戦に臨んだ。

 今回はまだ、本格的なブルペン投球すら始めていない。栗山監督は肩は出来ているので仕上がりは早いと話しているらしいが、投手にとって何より重要なのは下半身。右足首に不安を抱える大谷は、その下半身の鍛錬が十分ではない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  4. 4

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  5. 5

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  6. 6

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  7. 7

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  8. 8

    翁長氏が後継指名 玉城氏出馬でどうなる沖縄知事選の行方

  9. 9

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  10. 10

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

もっと見る