適応できるか? 米国でWBC日本代表が直面する「4つの壁」

公開日: 更新日:

 現地ではミールクーポンが支給され、外食するのが通例となっているが、そんな事情もあってか侍ジャパンは今回、米国内の日本料理のシェフの協力を得て、うどんなどの日本食を宿舎で用意するという。メジャー球団のスカウトが言う。

「WBCや過去の五輪も含めて、現地ではさまざまなトラブルが起こる。それがライバル国の陰謀でないとは限らない。例えば中南米諸国は日本以上にWBCに対して熱くなっているし、母国が勝つため、結果を出すためなら手段を問わない人たちも少なくない。必要以上に疑心暗鬼になる必要はないが、何をやってきても不思議ではないという心構えを持っておくに越したことはない」

 いくつもの壁を乗り越えずして世界一奪還はない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網