• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

OP戦最下位で馬車馬必至…巨人菅野にもう“開幕GOサイン”

 WBCに出場した日本代表はこの日(23日)、帰国した成田空港で一様に疲れた表情を見せた。しかし、激戦の疲れが出るのはこれからだ。特に大変なのは投手である。なにせボールからして違う。オフの間、滑るWBC球しか握ってこなかった投手が多い。準決勝の米国戦で6回1失点の好投を見せた巨人の菅野智之(27)はさらに過酷。すでに31日の開幕投手に内定しているのだ。

 過去3度のWBCで、帰国後に開幕投手を務めた投手は6人しかいない。所属球団の監督が配慮することが多いためだ。6人のその年の成績を見ると……。

・1回大会(06年)=上原(当時巨人)8勝9敗

・2回大会(09年)=ダルビッシュ(同日本ハム)15勝5敗、涌井(同西武)16勝6敗、岩隈(同楽天)13勝6敗、小松(同オリックス)1勝9敗

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  2. 2

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  7. 7

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

もっと見る