清宮は長打2本放つも…早実は2回戦で東海大福岡に敗れる

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 第3打席は3点を追う六回1死走者なしの場面。8球目の126キロの直球を高々と打ち上げた打球は、右翼手と中堅手が何とお見合い。記録は三塁打となったが、早実は無得点。その裏、東海大福岡に5点を奪われた。

 先頭で入った八回の4打席目は右翼線に火の出るような二塁打を放った。

 しかし、大量失点が響き、8対11で敗れた。

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