G開幕投手マイコラス “努力宣言”の裏にメジャー復帰願望

公開日: 更新日:

 昨季は右肩痛を訴え4勝2敗に終わり、マウンド上で捕手の小林のキャッチングに文句をつけるなど問題児ぶりを発揮。だが、来日1年目の15年は13勝3敗で最高勝率のタイトルを獲得など実力は折り紙つきだ。

 この日のシートノックでは、高橋監督がノックバットを持ち、内外野に打ち分けた。「井端コーチがぜひやってくれと言うから。士気を上げる?そうだったらいいけど」と苦笑いしたが、シートノックを指揮官が行うのは異例。オープン戦最下位の暗い雰囲気を打破しようと必死である。

 開幕の相手、中日には通算2勝1敗と相性は良好のマイコラス。動機はどうあれ、前向きな助っ人に他球団は警戒を強めている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網