フィギュア日本女子窮地 五輪3枠絶望的どころか2枠も危機

公開日: 更新日:

■頼みの綱は本田真凛だけ…

 凋落する女子フィギュアにあって、唯一の希望の光は本田真凜(15)。世界ジュニアで200点超えを出して2位になるなど、「ポスト真央」としてフィギュア界の期待を一身に背負っている。15歳の真凜に昨年末から水素水メーカー「アクアバンク」、JAL、プリンスホテルと立て続けにスポンサーがついたのも、他にめぼしい選手がいないからである。しかし……。

「大人の女性の体になる前の、“ジュニア上がり”がピークという選手は少なくない。ジャンプが成功しなければ点が伸びない真凜もその典型です。シニアになっても、このまま順調にいくかどうか怪しい」(前出関係者)

 最後のとりでがいなくなれば、女子フィギュアは、いよいよ暗黒時代を迎えることになる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  2. 2

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  2. 7

    これが高市“ウソつき”首相の正体 世間はウソを望む。だから権力者はウソを利用する

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    旧宮家の"養子案"に向かう高市内閣と世論が求める「愛子天皇待望論」

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…