キャスターは「厳しい」の声も 浅田真央は氷の上が一番か

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 例えば、荒川は2006年のトリノ五輪で金メダル獲得後に引退。12年には日本スケート連盟の理事になり、2年後には副会長に就任して現在に至る。プロスケーターのかたわら、テレビのキャスターや解説も務めるが、前出の麻生氏が「荒川さんのように、インタビューに無駄がなく分かりやすい解説は期待できない」と指摘する通り、それを浅田に求めるのは酷かもしれない。

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