借金6の最下位…貧打ヤクルトが切望する青木の“古巣復帰”

公開日: 更新日:

 青木は今年のWBCで侍ジャパン唯一のメジャーリーガーとして日本代表をリードした。巨人の坂本がマウンドに駆け寄り、投手とコミュニケーションを図るシーンが何度も見受けられたのは、青木のキャプテンシーに影響を受けたともっぱらだった。

 アストロズとは年俸550万ドル(約6億円)の1年契約。打率.324と高い打率を維持する一方で、試合には出たり出なかったりが続いている。ヤクルト復帰には巨額の資金が必要になるが、近年のヤクルトは観客動員が増加傾向で、山田、バレンティンにそれぞれ3億円以上の高年俸を払っている。

「獲得するといっても今オフの話になるでしょうが、衣笠球団社長は青木と非常に良好な関係を維持していて、青木も年に一度は必ず球団を訪れ、自主トレもヤクルトの施設を使用している。15年オフに山田の背番号が1に変更された際には前使用者として、ユニホームを授与するイベントにも参加した。11年以来の古巣復帰は、もちろんファンも支持するはずです」

 とは、前出のOBだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網