• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「誰もが東京五輪目指すわけでは」 瀬古氏に反論した理由

「私なんか、日刊ゲンダイさんにはしょっちゅうイジメられて、そういう記事を見ると『ああ、また……』と思っています」

 のっけから、らしさがあふれていた。企業に属さない「最強の市民ランナー」として第一線を走る川内優輝(30)は、これまでも歯に衣着せぬ発言で日本マラソン界に一石を投じてきた。代表に選ばれた今夏の世界選手権(ロンドン=8月4日開幕)を「これが最後の代表」と位置付ける川内に、マラソン界の現状、課題を大いに語ってもらった。

■「戦争みたいな感じすらある」

 今夏のロンドン世界選手権国内選考会を兼ねた昨年12月の福岡国際マラソンで日本人トップとなる3位でゴール(2時間9分11秒)。代表キップを手にした。

 その後の今年3月の記者会見で川内は、日本陸連の瀬古利彦長距離・マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(60)に「東京五輪までやってほしい」と要望されると、強い口調で「誰もが東京五輪のためにやっているわけではありません!」と反論した。この言葉の真意とは。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  4. 4

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  5. 5

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  8. 8

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  9. 9

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る