クロスプレーで故障再発か 他球団が狙う阪神・糸井の右膝

公開日: 更新日:

 そうなると、投手は膝元を中心に厳しく攻め、出塁した際には多めに牽制を入れて膝に負担をかけるといった策が想定される。球界関係者は言う。

「糸井は内角を苦手にしている打者ではない。単純に膝元といっても甘い球はむしろ危険です。それこそ死球覚悟で攻めることで内角低めを意識させることも、攻略する上で有効だと思います」

 糸井が昨オフにFA宣言をした際、懸念材料とされたのが35歳という年齢と古傷を抱える膝だった。ライバル球団は制球がいい投手ばかりではない……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網