補強失敗は昔から G菅野1失点&阿部4打点なら勝って当然

公開日:  更新日:

「新しく取った3人がいないじゃねえか。(理由は)スカウトに聞いてくれ」と読売新聞グループ本社の渡辺恒雄・代表取締役・主筆(90)が苦言を呈してから1週間。FAで獲得した陽岱鋼、山口俊と森福の3人のうち、一軍にいるのは、この日(16日)に昇格した森福ひとり。残りの2人は、いまだ三軍でくすぶったままだ。

 高卒3年目の岡本を筆頭に、若手がなかなか台頭しないことで育成を疑問視する声も上がっている。

 ただ、補強の失敗で何億円もドブに捨てるのは巨人の専売特許。育成下手も今に始まったことではない。働くべき選手が働けば、野球は勝つようにできている。16日がまさにそうだった。

 初回に4番の阿部慎之助(38)が左越え2点本塁打を放って先制すると、五回にも2点適時打で計4打点。先発した菅野智之(27)は8回6安打1失点で6三振を奪い、わずか91球の好投でリーグトップタイの5勝目(1敗)である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  2. 2

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  3. 3

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  4. 4

    「団十郎」襲名の海老蔵が「白猿」に込めた暴行事件の自戒

  5. 5

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  6. 6

    カリスマ経営者が警告「リーマンに近いことに」の現実味

  7. 7

    実業家と交際報道も…深田恭子と亀梨の“愛犬散歩”目撃情報

  8. 8

    高校ラグビー決勝戦で話題に 各地の「桐蔭」の由来は?

  9. 9

    社員に聞いた 深田恭子を射止めた41歳スゴ腕経営者の評判

  10. 10

    芸人から女優へ イモトアヤコは“第2の泉ピン子”を目指す?

もっと見る