敵は広島? 3位巨人が首位阪神に余裕しゃくしゃくのワケ

公開日: 更新日:

 が、現在首位を走るのは阪神である。ここまで巨人は3勝4敗。前出の選手は「別にチーム打率(.251=リーグ2位)がいいわけではないし。防御率2.72は12球団トップ? でも先発は5勝のメッセンジャー以外で突出した投手はいない。後ろの桑原、ドリス、マテオの勝利の方程式は確かにしっかりしていますけど」と首をひねる。

 昨季の対戦成績は15勝9敗1分け。ここ数年、巨人は阪神をカモにしているだけあって、「あの阪神がこのまま走りますかね? 夏には落ちてくるでしょ。それより広島に走られる方がヤバイ」と巨人ナインは言うのだが、バカにしている間に、3位巨人は首位阪神に5.5ゲーム差をつけられている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した