復帰戦勝利も 前田の出来高がド軍韓国人左腕に阻止される

公開日:  更新日:

 復帰登板での白星も安穏とはしていられない。

 左太もも裏痛で離脱していたドジャース・前田健太(29)が25日(日本時間26日)のカージナルス戦で5回7安打3失点で4勝目(2敗)をマーク。初回につかまり3点を失ったが、四回に逆転の左前打を放って、自ら勝ち星を手繰り寄せた。

 15日ぶりのマウンドに前田は「久々の登板で入り方がうまくいかなかった。リズムをつかんでからは自分の投球ができた」と満足そうに振り返ったが、今後もローテーションに定着できるとは限らない。

 今季の前田は開幕から不安定だ。白星が先行しているとはいえ、防御率は5.08。今季先発した7人の投手の中では若手左腕ウリーアス(20=現3A)の5.40に次ぐ悪い数字だ。今回、前田が復帰できたのは、ウリーアス(5試合で0勝2敗)の穴埋めとみられている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊集院静氏が指摘 今の65歳から80歳が日本をダメにした

  2. 2

    小橋健太さんが明かす 先輩レスラーたちの凄まじい飲み方

  3. 3

    13勝左腕ガルシアと破談…怒り心頭の中日が疑う“巨人の影”

  4. 4

    フジ月9「SUITS」 視聴率“2ケタ死守”ほぼ確定も残る不安

  5. 5

    月9「SUITS」で高評価 鈴木保奈美の豪華衣装と着こなし方

  6. 6

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  7. 7

    鳥谷は4億で大山は微増の3000万 若虎たちの嘆きを聞け 

  8. 8

    中日から強奪は“吉”か 虎入り確実ガルシアに3つの懸念材料

  9. 9

    数字残して当たり前…阪神FA西に浴びせられるドギツい洗礼

  10. 10

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

もっと見る