• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

復帰戦勝利も 前田の出来高がド軍韓国人左腕に阻止される

 復帰登板での白星も安穏とはしていられない。

 左太もも裏痛で離脱していたドジャース・前田健太(29)が25日(日本時間26日)のカージナルス戦で5回7安打3失点で4勝目(2敗)をマーク。初回につかまり3点を失ったが、四回に逆転の左前打を放って、自ら勝ち星を手繰り寄せた。

 15日ぶりのマウンドに前田は「久々の登板で入り方がうまくいかなかった。リズムをつかんでからは自分の投球ができた」と満足そうに振り返ったが、今後もローテーションに定着できるとは限らない。

 今季の前田は開幕から不安定だ。白星が先行しているとはいえ、防御率は5.08。今季先発した7人の投手の中では若手左腕ウリーアス(20=現3A)の5.40に次ぐ悪い数字だ。今回、前田が復帰できたのは、ウリーアス(5試合で0勝2敗)の穴埋めとみられている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    石破氏に総裁選勝算あり 地方票を4割取れば安倍首相マッ青

  2. 2

    金足農・吉田輝星を蝕む「登板過多」評論家も将来を危惧

  3. 3

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  4. 4

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  5. 5

    生き残るのは? 主演の前田敦子と脇役で力つける大島優子

  6. 6

    幼児教育無償化のウラに…安倍政権の意地悪な“分断政策”が

  7. 7

    前田敦子とスピード婚も…周囲が懸念する勝地涼の女グセ

  8. 8

    スーパーボランティア尾畠氏 東京五輪で“政治利用”の懸念

  9. 9

    鈴木保奈美は月9復帰 フジテレビ秋改編で泣く人笑う人

  10. 10

    “ハイサイ、グスヨー、チューウカナビラ”は沖縄の強い意志

もっと見る