復帰戦勝利も 前田の出来高がド軍韓国人左腕に阻止される

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 復帰登板での白星も安穏とはしていられない。

 左太もも裏痛で離脱していたドジャース・前田健太(29)が25日(日本時間26日)のカージナルス戦で5回7安打3失点で4勝目(2敗)をマーク。初回につかまり3点を失ったが、四回に逆転の左前打を放って、自ら勝ち星を手繰り寄せた。

 15日ぶりのマウンドに前田は「久々の登板で入り方がうまくいかなかった。リズムをつかんでからは自分の投球ができた」と満足そうに振り返ったが、今後もローテーションに定着できるとは限らない。

 今季の前田は開幕から不安定だ。白星が先行しているとはいえ、防御率は5.08。今季先発した7人の投手の中では若手左腕ウリーアス(20=現3A)の5.40に次ぐ悪い数字だ。今回、前田が復帰できたのは、ウリーアス(5試合で0勝2敗)の穴埋めとみられている。

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