ツアー選手権は最難関「17番パー4」攻略が優勝へのカギ

公開日: 更新日:

【日本ゴルフツアー選手権森ビルカップ】

 大会初日は4アンダー首位タイに8選手が並ぶ混戦模様になった。しかもアンダーパーは32選手。

 ラフが伸びて、高速グリーンと例年タフな設定で知られ、昨年大会の優勝スコアは2アンダー、4日間アンダーパーは2人だけだった。初日にスコアが伸びたのは、あくまで天候が原因だったようだ。

「昨年大会は雨が少なくグリーンの硬さを示すコンパクションが25・5。これだとフェアウエーからでもグリーンに止まりにくい。今年は24.5です。1ポイントの違いですがフェアウエーからならグリーンに止まる。しかも初日は雨が降ってグリーンが軟らかくなりボールが止まりやすくなったのも好スコアが出た要因だと考えられます」(ツアースタッフ)

 今大会は日本ゴルフツアー機構(JGTO)が主催する唯一の試合だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ショーケンに渡哲也が激怒した“東映京都撮影所騒動”の顛末

  2. 2

    かつて石原プロ解散を踏み止まらせた舘ひろしの男気発言

  3. 3

    広島V逸なら緒方政権今季限り 次期監督候補に金本氏急浮上

  4. 4

    自民・萩生田氏「消費増税延期」発言に隠された姑息な狙い

  5. 5

    満身創痍も…渡哲也が貫く“男が惚れる晩節”と裕次郎イズム

  6. 6

    開幕5カード全負け越し“投壊”広島が再建託す2人の秘密兵器

  7. 7

    巨人は垂涎…竜新助っ人ロメロで証明された森SDの“慧眼”

  8. 8

    失言や失態だけじゃない 桜田五輪大臣辞任「本当の理由」

  9. 9

    高校を中退し石原裕次郎の内弟子になろうと成城の自宅へ

  10. 10

    改革バカにケンカを売る山本太郎「れいわ新撰組」の本気度

もっと見る