ボルト100メートル出場へ 7月DLモナコ国際で“小遣い稼ぎ”

公開日: 更新日:

 陸上男子100メートル(9秒58)、200メートル(19秒19)の世界記録保持者ウサイン・ボルト(30・ジャマイカ)が7月21日のダイヤモンドリーグ・モナコ国際で、100メートルに出場することになった。大会主催者が21日に発表した。

 昨夏のリオ五輪で、100、200メートルの2種目で3連覇を達成したボルトは、今年の世界選手権(8月4日開幕=ロンドン)を最後に引退を表明している。7月には母国ジャマイカでの大会にも出場を予定しているそうで、ラストレースに向けて最終調整に入る。

 ダイヤモンドリーグの優勝賞金は1万ドル(約111万円)。陸上界の稼ぎ頭にとっては世界選手権を前に調整を兼ねた最後の小遣い稼ぎとなる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    竹内結子さん急死 昵懇だった三浦春馬さんの死と自身の不調

  2. 2

    巨人のドラフトとFA補強にソフトBの壁 争奪戦ガチンコ必至

  3. 3

    山口達也逮捕の裏に“臨時収入”か TOKIO再結成は完全消滅

  4. 4

    竹内結子さん急死の謎 家庭と仕事の両立に金銭的な重圧も

  5. 5

    巨人と阪神が熱視線 ドラ1候補近大・佐藤の気がかりなキズ

  6. 6

    収入すべてを使い切る生活 今の暮らしでは4年後に老後破綻

  7. 7

    虎フロントは今オフ大刷新 2度目のクラスターに親会社激怒

  8. 8

    阪神には行きたくない 糸井2世も敬遠する球団の構造的欠陥

  9. 9

    スガ友人事横行 異例抜擢“秋田つながり”柿崎補佐官の評判

  10. 10

    原巨人がついに着手する“リストラ”作業 FA補強の影響は?

もっと見る