8月のW杯予選豪州戦はFWユリッチ封じが勝敗を左右する

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 カメルーン戦の後半途中、ユリッチに代わって37歳のFWケーヒルが登場。カメルーン戦で代表出場99試合を数え、代表通算48得点を誇るベテランFWが、8月の日本代表戦に照準を合わせている。

「06年ドイツW杯の日本戦で2ゴールを決めるなど、日本とは相性が非常に良いケーヒル対策を念入りに講じることも重要」(六川氏)なのは言うまでもないだろう。

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