“セクシー”アン・シネが2位発進 6アンダーで首位に1打差

公開日: 更新日:

【ニッポンハムレディスクラシック】

 真っ赤なワンピースウエアでお色気を振りまきながらプレーしたアン・シネ(26)。初日は7バーディー、1ボギーの66で回り、6アンダーは来日してからのベストスコア。単独首位に立った大山志保に1打差2位タイにつけた。

 日本ツアー参戦4戦目で、これまではひざ上30センチのミニスカ美脚のセクシーさで話題をかっさらってきた。だから成績が冴えなくても、オジサンギャラリーをたっぷり魅了してきた。

「やはりプロゴルファーですから、ウエアや外見だけで注目されるのは残念だと思っていたけど、プレーで注目されるのはうれしい。今後のツアーにも自信になります」(アン)

 目のやり場に困る露出たっぷりのウエアで、バーディー量産の好プレーを見せたら人気はますます上がる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒