借金20に猛抗議 いよいよ始まる燕ファンの真中監督降ろし

公開日: 更新日:

■クラブハウスにファン集結

 川端、畠山、秋吉、雄平と投打の主力が次々に故障に見舞われ、この日はさらに大引も左肩のケガで登録抹消された。球団にはまだ、「これで勝てという方が無理。真中に責任を求めるのは気の毒だ」という声が大半だが、ファンの不満は頂点に達しつつある。

 試合後、球場横のクラブハウスには約40人のファンが集結。引き揚げてくる首脳陣に、「責任を取れっ!」「もう辞めろっ!」「栃木に帰れ!」と罵声が飛んだ。一昨年、前年の最下位から14年ぶりのリーグ優勝に導いた真中監督は「名将」と持ち上げられた。そんな最大の功労者が、わずか2年で容赦のない批判にさらされる。ゲンキンだが、ファンとはそういうもの。ついに20にまで膨れ上がった借金をコツコツと返していくしかない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に