巨人また敗北…広島戦の勝率次第でコーチ陣のクビが飛ぶ

公開日: 更新日:

 広島ナインは一方的な対戦成績の最大の要因を「巨人打線の迫力不足」とみている。「何年か前までは巨人に勝っていても、終盤になると逆転されるかもしれないと、いつも怖かった。今は逆転できると、逆に思います」と言う。

 これで3勝12敗。10戦で6勝は、これまでを考えたらハードルが高いが、少しでも意地を見せないことには、このオフは大変なことになる。広島に勝てないのは打てないせいか、打たれるせいか、はたまたデータ収集が甘いからか――。こんな“犯人”捜しが、始まることになる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?