• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ドラ3梅野がプロ初先発 ヤクルト「U-23」が世代交代狙う

「9日プロ初先発を果たした高卒新人のドラフト3位の梅野(18=九産大九産・写真)と15年ドラフト3位の高橋(20=龍谷大平安)、ドラフト1位の寺島(19=履正社)の高卒トリオは、将来の先発3本柱になる力がある」

 ヤクルト首脳陣がこう口を揃えている。

 先陣を切った梅野は、強力DeNA打線相手に3回5失点と打ち込まれたものの、大器の片鱗は見せた。初回には、主砲・筒香にこの日最速となる149キロのストレートを内角に投じて右飛に打ち取った。

 高校時代に4番を打っていた梅野は試合前、「緊張しますけど、打撃には自信があります」と言ってチーム関係者を驚かせた。結果的にライトゴロになったものの、プロ初打席で右翼前に痛烈な当たりを放った。

 チームは借金30の最下位に低迷。ファンが期待するのは将来性ある若手の台頭。チームも来季に向けて徐々に若手へと切り替えが進む中、投手ではドラフト2位の星(23=明大)が4月末から先発ローテを守り続け、野手では大卒2年目の山崎(23)、15年オフに巨人から移籍してきた高卒4年目の奥村(22)が頭角を現し始めた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  8. 8

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る