パチューカ本田圭佑 メキシコデビュー戦で鮮烈な初ゴール

公開日: 更新日:

 新天地デビューが待たれていたメキシコ・パチューカの日本代表FW本田圭佑(31)が、開幕6試合目となるベラクルス戦(ホーム=日本時間23日午前9時開始)で強烈な左足シュートを決めた。

 この試合で初めてベンチ入りした本田は後半13分に交代出場。トップ下に入った。2分後にビッグチャンスが訪れた。左CKをファーサイドで待ち構え、コボレ球に反応してダイビングヘッド! 完全に1点モノだったが、ボールはクロスバーを越えていった。それでも気持ちを切り替え、28分にゴールを決めるところは、さすが百戦錬磨の本田である。ピッチ中央付近でパスを受けた本田は、そのままドリブルで突進。ゴール左15メートル地点で左足を振り抜くとボールは右サイドネットにズドン!

 舌を出しながらおどけた表情の本田にチームメートが駆け寄り、祝福の輪が広がった。遅ればせながら上々のメキシコデビュー戦ゴールである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    東京・赤羽、先行する第1地区に110メートル級、せんべろの1番街が丸ごと潰される危機

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  4. 9

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  5. 10

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風