畑岡奈紗の連覇を脅かす 申ジエはスロープレーの常習者

公開日:  更新日:

【日本女子オープン】

 今大会は2日続きの日没サスペンデッドになり、ディフェンディングチャンピオンの畑岡奈紗(18)に2年連続&2戦連続優勝のチャンスが出てきた。

「ピンをどんどん攻めた」という畑岡は、第1ラウンドの残りを消化して5アンダー。続いて行われた第2ラウンドも5バーディー(1ボギー)を奪い通算9アンダー。

 ホールアウトした選手のなかでは単独トップに立った。

「ショット、パットとも調子がいい。目標の10アンダーに1打足りないが、決勝ラウンドでもバーディーを積み重ねていきたい」(畑岡)

■リズムが狂わされてしまうかも

 だが、不気味なプロがいる。

 第2ラウンドの3ホールを残して首位タイに並んでいる申ジエ(29)だ。第3ラウンドは最終組で同一組になる可能性が高い。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊集院静氏が指摘 今の65歳から80歳が日本をダメにした

  2. 2

    小橋健太さんが明かす 先輩レスラーたちの凄まじい飲み方

  3. 3

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  4. 4

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  5. 5

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  6. 6

    フジ月9「SUITS」 視聴率“2ケタ死守”ほぼ確定も残る不安

  7. 7

    「第2の貴ノ岩」の懸念も…貴乃花が置いていった7人の地雷

  8. 8

    水道法改正の裏で…民間業者「水を止める」と住民“脅迫”

  9. 9

    今度は雑誌がバカ売れ…女性の圧倒的支持を得た白石麻衣

  10. 10

    銀シャリ鰻和弘が語る 父の借金で取り立て続いた少年時代

もっと見る