あるか出世部屋の入居 清宮が5年入る日ハム寮生活の全貌

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「門限は練習の休前日を除けば夜9~10時ごろ。都内で夜遊びをしたいと思っても門限があるので、休日でも食事や酒、買い物は船橋近辺で済ませる寮生が多い。清宮のような高卒選手は遊ぶといってもせいぜいパチンコやゲーセンにいく程度。清宮の息抜きは好きなメジャー中継を見るか、好物のパスタを食べに行くくらいでしょう」

 とかく窮屈な寮生活になりそうだが、良くも悪くも野球に集中するしかなくなるのではないか。

 寮とグラウンド、室内練習場はそれぞれ隣接している。球団は故障防止の目的で当面は体を追い込む練習は行われないようだが、やろうと思えば深夜に室内でマシン打撃などができる。

■図書館顔負けの読書室が

 日ハムは生活指導にも力を入れている。

 多くの球団では座学でトレーニングを中心とした技術指導が行われるが、日ハムはそれ以外に読書の時間を設けており、寮の2階にあるミーティングルームには、野球の専門書や文芸書などが計300冊ほどあるというから、図書館顔負けだ。

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