築36年西武「若獅子寮」建て替えは清宮パパがきっかけ?

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 そう思われても当然だろう。

 西武の合宿所(若獅子寮)と室内練習場が建て替えられることになった。今年で築36年の合宿所は時代遅れの平屋建てで、雨漏りする練習場とともに選手会から改善が求められていた。ここにきて球団の親会社である西武ホールディングスが重い腰を上げたのは、あの一言がきっかけではないか。

 今年のドラフト前に清宮親子が行った10球団との面談で西武は、父・克幸さんから老朽化が指摘されている合宿所などについて「改善されていますか?」と質問されたという。

 阪神は清宮家との面談直後、鳴尾浜球場の敷地内にあるウエートトレーニングルームの改築を発表。「あれは練習環境を重視する清宮の父親に対するアピール」ともっぱらだった。

 清宮との交渉権獲得の当たりくじを引いた日本ハムの合宿所(勇翔寮)も西武同様、二軍球場に隣接。築20年以上経ってはいるものの、こちらは鉄筋5階建てで、内装、外観もまだまだきれいだ。

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