築36年西武「若獅子寮」建て替えは清宮パパがきっかけ?

公開日: 更新日:

 そう思われても当然だろう。

 西武の合宿所(若獅子寮)と室内練習場が建て替えられることになった。今年で築36年の合宿所は時代遅れの平屋建てで、雨漏りする練習場とともに選手会から改善が求められていた。ここにきて球団の親会社である西武ホールディングスが重い腰を上げたのは、あの一言がきっかけではないか。

 今年のドラフト前に清宮親子が行った10球団との面談で西武は、父・克幸さんから老朽化が指摘されている合宿所などについて「改善されていますか?」と質問されたという。

 阪神は清宮家との面談直後、鳴尾浜球場の敷地内にあるウエートトレーニングルームの改築を発表。「あれは練習環境を重視する清宮の父親に対するアピール」ともっぱらだった。

 清宮との交渉権獲得の当たりくじを引いた日本ハムの合宿所(勇翔寮)も西武同様、二軍球場に隣接。築20年以上経ってはいるものの、こちらは鉄筋5階建てで、内装、外観もまだまだきれいだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    海外投資家の動きに異変…12月12日・15日は株価暴落に警戒

  2. 2

    酒井法子“5億円豪邸”略奪愛疑惑 新恋人には内縁の妻がいた

  3. 3

    たけしは店に来て店員と居合わせた客全員にご祝儀を配った

  4. 4

    宮内庁長官に元警察官僚 “安倍官邸ポリス”跋扈の恐ろしさ

  5. 5

    不倫疑惑も神田沙也加は無傷 相手側のJr.秋山大河は茨の道

  6. 6

    織田信成がモラハラで提訴 “関大の女帝”のもうひとつの顔

  7. 7

    桜招待のジャパンライフ“残党” 別の悪徳商法で名簿流用か

  8. 8

    ザギトワ最下位で証明されたロシア女子の恐るべき“早熟”

  9. 9

    元SMAPの3人に吉報 年末年始特番で地上波完全復帰か

  10. 10

    「カタギになりたかった」路上で神戸山口組幹部射殺の真相

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る