ラモス氏が代表へゲキ「ベルギー戦は死ぬ気でプレーを」

公開日: 更新日:

 ワタシを総監督にして背番号10を兼任させればいい。今の代表には、中盤にゲームを組み立てる選手がいない。これが日本代表の泣きどころ。

 スペインの柴崎(ヘタフェ)に期待してんだけど、ケガがねぇ……(左足骨折で戦線離脱中)。

 ベルギー戦(日本時間15日早朝)の先発をラモスが選んでいいのなら――。まずテストをしながら国際経験を積ませたいね。1トップは杉本(C大阪)。そして左にヘルタの原口、右にはゲンクの久保だね。

 中盤は“逆三角形”にする。山口(C大阪)と井手口(G大阪)をボランチにして長谷部(フランクフルト)をアンカー(中盤の底)に置く。

 4DFは左の長友(インテル)を休ませて槙野(浦和)。右はブラジル戦で好パフォーマンスを見せた酒井宏(マルセイユ)。CBはブラジル戦に先発出場したサウサンプトンの吉田と槙野じゃない。昌子(鹿島)と三浦(G大阪)を試したいね。岐阜監督時代、対戦相手に三浦がいた。ビックリした。うまくてクレバー。ボールもつなげるし、体もあって空中戦も強い。見てみたいね。

 選手たちの覚悟をベルギー戦で確かめさせてもらう。もしブラジル戦のようなプレーに終始したら……。彼らには船で帰国しなさいと言う。飛行機はダメ。船で長旅しながら深く、深く反省する時間を与えないとね。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  2. 2

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  3. 3

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  4. 4

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 9

    高市早苗がナチス礼賛本に推薦文…「♪盟友ナチス♪」の高須克弥を持ち上げた安倍晋三にも共通する体質

  5. 10

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務