• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人・菅野 年俸倍増4.5億円で浮上するポスティング議論

 巨人のエースが大幅アップを勝ち取った。菅野智之(28)が28日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、ほぼ倍増となる2億2000万円増の年俸4億5000万円でサイン。オリックスの金子千尋(34)の5億円に次ぐ球界日本人投手2位に躍り出た。

「すごい長いシーズンだった」と言うように、3月のWBCでは日本代表のエースとして活躍。シーズンでは25試合に登板し、3試合連続完封など17勝5敗、防御率1.59。自身初の沢村賞、最多勝、2年連続の最優秀防御率、ゴールデングラブ賞、14年以来となるベストナインなど、タイトルを総ナメする勢いの一年を終え、「最大級の評価をしてもらった。身が引き締まる思い。引き続き来年も頼むと期待の言葉をかけてもらった。使い道?家のローンを払いたい」と白い歯を見せた。

 驚異のアップ率だ。来季はプロ6年目。これまで6年目の最高だったソフトバンク摂津の4億円を上回った。球団史上最高は松井秀喜の6億1000万円(2002年=10年目)。順当ならあと2、3年、早ければ選手会長に就任する来季にも、この金額を超える可能性が出てきた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  5. 5

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  6. 6

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  7. 7

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  8. 8

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  9. 9

    安室奈美恵9.16引退余話 沖縄への“置き土産”は数十億円

  10. 10

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

もっと見る