• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

決まらない移籍先…前G村田修一が最後にすがる“地元枠”

 巨人から戦力外通告を受け、他球団での現役続行を目指している村田修一(36)の行き先がなかなか決まらない。24日の球団納会に出席した際に「難しい立ち位置。現役続行を探りながら待っている状況。まだ野球がしたい」と漏らした表情は暗かった。

 昨季は本塁打、打点でチーム2冠。新外国人のマギーに三塁を奪われた今季も、夏場からマギーが二塁に回り、共存することで、三塁のポジションを取り返した。今季は打率.262、14本塁打、58打点。昨季ゴールデングラブ賞を獲得した堅実な守備もあって、争奪戦になるともっぱらだった。それが、可能性があるとみられていた球団が次々とベタ降りしているのだ。

 古巣DeNAの高田GMが「三塁には首位打者の宮崎がいるし、一塁にもロペスがいる」と獲得を否定したのを皮切りに、ロッテ、ヤクルト、濃厚とみられていた楽天も、星野球団副会長が「若いのが育っているし、興味あるけど興味ない」と発言。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る