貴ノ岩の診断書いまだ未提出 貴乃花親方“自爆テロ”画策か

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「何を考えているのかわからない……」

 ある親方も、こう言ってクビをかしげる。

 3日から始まった大相撲の冬巡業。日馬富士暴行事件の被害者である貴ノ岩(27)が初日から休場しているにもかかわらず、4日の時点でも師匠の貴乃花親方(45)からは何の報告もないという。

 巡業を休場する際は本場所同様、病院の診断書を提出する義務がある。つまりルールだ。巡業は協会の公式行事だけに、理由も明かさず「欠席します」なんて主張が通るはずがない。貴乃花親方に代わって巡業部長代理を務める春日野親方(元関脇栃乃和歌)も、「(診断書の提出は)義務だからね」と困惑しきりだ。

「親方衆の間では、『最後まで出すつもりはないんじゃないか』というウワサまで出ている。理由? とにかく、執行部のやることなすこと、すべて気に食わないんじゃないか」とは冒頭の親方の弁である。

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