• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

大谷の故障も防ぐ エンゼルス日本人マッサージ師は大評判

 エンゼルス入りが決まった大谷翔平(23)の右肘が不安視されている。

 今年10月にPRP(多血小板血漿)療法を受診していたことから、多くの米メディアが来季の二刀流の働きを疑問視しているのだ。

 エプラーGMは大谷の右肘に関して「入団前のMRI検査で、新しい損傷は見つからなかった」と故障を否定したが、大半の米メディアは依然として懐疑的だ。

 エンゼルスは16年にエース格のギャレット・リチャーズら3人の先発投手が肘の故障で離脱した。メディカルスタッフの数が少ないことも原因のひとつとみられている。

 もっとも、メジャー1年目の大谷にとって、心強い存在もいる。トレーナー兼マッサージセラピストの寺田庸一氏(40)だ。

 11年に高橋尚成のトレーナーとしてエンゼルス入りした同氏は、高橋が退団してからもチームに残り、選手の体のケアを行っている。疲労が蓄積している箇所や硬くなった筋肉を的確にほぐす技術は選手から評判だという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    鈴木良平氏が異論 「代表監督は日本人に限る」風潮は尚早

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る