評価急落 ハリルホジッチに囁かれる“韓国代表監督転身”説

公開日: 更新日:

 東アジア選手権の韓国戦が1―4の惨敗に終わり、日本サッカー協会の田嶋会長は「本当に情けない。日本代表の誇りを持っているのか?」と激怒したが、ハリルホジッチ監督は責任を問われることもなく、24日に自宅のあるフランスに戻った。再来日は3月初旬の予定で、優雅なオフを過ごす。

「実はハリルさん、サッカー協会内で評価ガタ落ち状態。決して代表監督の座が安泰というわけではない。しかも、韓国が『ハリルさんはウチのサッカーにフィットする』と言い出し、年が明けるとハリルホジッチ韓国代表監督に転身! と報じられる可能性もゼロではない」(サッカー記者)

 そのハリルの口癖といえば「デュエル」。フランス語で「決闘」を意味し、1対1の球際の争いに絶対負けるな! とフィジカルの弱い日本人選手の尻を叩き続け、選手からも悪評フンプン。

 しかし、フィジカル勝負を好み、年長の外国人監督から「ガミガミ言われて走り回ることをいとわない」(前出の記者)韓国選手にはピッタリだ。

 東アジア選手権の開催中、韓国協会関係者がハリルに接触したという噂も流れているが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?