• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

評価急落 ハリルホジッチに囁かれる“韓国代表監督転身”説

 東アジア選手権の韓国戦が1―4の惨敗に終わり、日本サッカー協会の田嶋会長は「本当に情けない。日本代表の誇りを持っているのか?」と激怒したが、ハリルホジッチ監督は責任を問われることもなく、24日に自宅のあるフランスに戻った。再来日は3月初旬の予定で、優雅なオフを過ごす。

「実はハリルさん、サッカー協会内で評価ガタ落ち状態。決して代表監督の座が安泰というわけではない。しかも、韓国が『ハリルさんはウチのサッカーにフィットする』と言い出し、年が明けるとハリルホジッチ韓国代表監督に転身! と報じられる可能性もゼロではない」(サッカー記者)

 そのハリルの口癖といえば「デュエル」。フランス語で「決闘」を意味し、1対1の球際の争いに絶対負けるな! とフィジカルの弱い日本人選手の尻を叩き続け、選手からも悪評フンプン。

 しかし、フィジカル勝負を好み、年長の外国人監督から「ガミガミ言われて走り回ることをいとわない」(前出の記者)韓国選手にはピッタリだ。

 東アジア選手権の開催中、韓国協会関係者がハリルに接触したという噂も流れているが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  6. 6

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  7. 7

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  8. 8

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  9. 9

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  10. 10

    3年ぶり減益予想 企業業績の悪化がアベノミクスのトドメに

もっと見る