• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

2018年も単身赴任か 松山英樹“日米頻繁往復”のデメリット

 松山英樹(25)は2017年の全米プロ直後、結婚と第1子の誕生を発表。7月に生まれた子どもは今後も、定期健診や予防接種を受けなければならない。家族3人水入らずで、拠点となるフロリダで米国生活を送るのは難しい。

 よって松山は18年も、妻子を日本に残して単身のツアー生活となるわけだが、初めての子どもは目に入れても痛くないほど可愛いもの。テレビ電話で顔を見たり、声を聞くことはできても、その手で抱き上げることはできない。

 昔から「子どもは3歳までに一生分の親孝行をする」といわれている。可愛い時期はあっという間。子ども会いたさに、試合の合間などに頻繁に帰国することになるだろう。

 あるツアー関係者が言う。

「米ツアーだけで20試合に出た昨季(17年)の日程を見ても分かるように、松山は試合に出ないオープンウイークがけっこうある。その間に帰国したり、練習しているが、今季は帰国を増やすために出場試合をもっと絞るのではないか。必ず出場するのは、4大メジャーに、世界ゴルフ選手権シリーズ4試合、プレーヤーズ選手権やA・パーマー招待といった高額賞金の大会などです。帰国が多くなれば、練習や調整時間を削ることになるし、体への負担も相当でしょう」

 ロスから成田や大阪までは直行便でも約10時間。フロリダのオーランドからなら約16時間もかかる。ファーストクラスでも長距離移動は腰への負担は大きくスイングへの影響は避けられない。メジャー優勝は厳しいか……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

もっと見る