女子フィギュア宮原のメダルに“反露”韓国ファンが後押し

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◾️ロシア勢は完全アウェー

 今大会は母国のドーピング問題で「個人参加」となるメドベージェワ(18)とザギトワ(15)はともに金メダル候補。フィギュアでは観戦マナーとして演技中のブーイングは禁止している。露骨な競技への妨害は考えにくいが、選手紹介や演技終了後は拍手も起きず、ロシアの2人には完全アウェーとなることが予想される。

 日本から多くのファンが詰めかける男子とは違い、女子の観客の大半は韓国人。平昌では宮原への注目度が高まっており、ロシア勢以上に声援を浴びるはずだ。

 宮原は「お客さんの反応が演技に影響することもある」という。追い風になるか……。

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