• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

女子フィギュア宮原のメダルに“反露”韓国ファンが後押し

 初出場で表彰台を狙う宮原知子(19)が8日、会場の江陵アリーナで公式練習に臨み、「氷はすごく滑りやすい。スケーティングもジャンプもいい感じになりそう」と手応えを口にした。

 オリンピックマークを見てテンションが高まったそうで、「会場全体から五輪の雰囲気を感じてワクワクする」と話す宮原を本番では「会場の雰囲気」が後押ししそうだ。

 韓国のファンの間では、ロシア勢への不信感が根強く、メダル候補の宮原を推す地元ファンが少なくないからだ。

 韓国のファンによる対ロ感情が悪化したのは14年ソチ五輪。フリーでキム・ヨナ(韓国)が完璧な演技を披露しながらも、採点が伸びず銀メダル。地元ロシアのソトニコワはコンビネーションジャンプの着氷に失敗したにもかかわらず、キムに5・48点差を付けて金メダルを獲得した。審判団には、98年長野五輪でスコア改ざんによる処分を受けたウクライナ人や、ロシアフィギュアスケート協会会長夫人らが加わっていたこともあり、当時、韓国のファンの間からは批判が続出した。ジャッジの不正の真偽はともかく、韓国のファンの間では依然として「反ロ感情」が渦巻いているのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  6. 6

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る