アリゾナでどう指導? 日ハム栗山監督に聞いた清宮の現在

公開日: 更新日:

「こんな手があったかということがないようにいつも考えてる。いろんな状況、いろんなことがあるから、できること、できないことは当然起こってくるんだけど。(大谷)翔平のときもそうだけど、ありとあらゆるすべてのパターンは、頭の中に入ってる。2番? もうもう、当たり前のように考えてる。今の野球はメジャーもそうだけど、2番に4番打者というか、一番良い打者を入れるのは普通にあること。打線の流れというのは、『幅』でもって考えているので。今後どういうふうになるのか楽しみにしたいよね」

 さて、清宮は外出する際、誰とどこへ行くのかを栗山監督にメールで報告し、許可をもらう必要がある。キャンプ中は外食や買い物にも出かけたようだが、ガス抜きの意味も込めて許可していたのか。

「そういう買い物とかは、必要なんだからやればいいし、そういう中できっちりやってくれることが一番だから。(許可制は)幸太郎だけではなくて、20歳にいかない選手はみんなやっていること。まずは野球をしっかりやりましょうと。他のことをやるなと言っているわけではないのでね。まあ、外出するといっても、買い物するか、ごはん食べることくらいしかないだろ(笑い)」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網