東京五輪はスケボーで 平野歩夢が本気で狙う連続メダル

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 平野は昼間に雪上で練習した後、夕方から屋内でスケートボードに乗り換え、03年に父の英功さんが設立した「日本海スケートパーク」で練習を繰り返した。屋外にはスケートボード台と人工芝を使ったサマースノーボード台(総工費1500万円)、屋内にはさまざまな形のスケートボード台がある。現在は営業しながら老朽化と東京五輪に向けた施設拡充のために移転作業中。広さは2.5倍に広がるという。

 英功さんは開志国際高スノーボード部でヘッドコーチを務めながら、日本スケートボーディング連盟副代表理事も兼任。知名度向上の目的で移動式ボード施設を造るなど、連盟内での権限も強そうだ。

 2大会連続の銀に「上の目標が見つかっていることは良いこと」と前を向いた平野。冬夏の「二刀流メダリスト」も現実味を帯びてきた。

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