• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

弟子の暴行事件で土俵際 貴乃花親方は告発状取り下げ窮地

 弟子の貴公俊(20)が付け人を殴ったことにより、窮地に立たされている貴乃花親方(45)。報道陣の取材には、「一連の私の行動で負担をかけていたのかな、と……。貴公俊がこんなことを起こしてしまったということで、(自身の行動による)影響があってもおかしくない」と、これまでの傲岸不遜な態度とは打って変わって殊勝に話している。

 貴乃花親方が口にした「一連の私の行動」とは、昨年の日馬富士暴行事件から続いている、相撲協会との対立だ。

 事件に関する聴取を拒み、協会からの電話に出ることすら拒否。自身に友好的な一部スポーツ紙や週刊誌、テレビを使い、これでもかとばかりに一方的な協会批判を展開した。

 さらには内閣府に告発状を提出するなど、全面戦争を仕掛けている。

 こうした親方の言動が貴公俊ら弟子たちに与えた影響は、確かに少なくない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  2. 2

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  7. 7

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  8. 8

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  9. 9

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  10. 10

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

もっと見る