清宮体重5kg減でも日ハム栗山監督が開幕一軍こだわるワケ

公開日: 更新日:

「当時は、手術をさせろ、休ませろと叩かれましたし、理由を説明することはできなかったが、大谷本人とも話をし、将来を見据えて、ちゃんと野球ができないときも、あえてやらせました。調整能力を身につけないと、この先、メジャーでは通用しない。ケガをした状態の中でこそ、自分自身がやれることは何なのかを感じ取って欲しかった。清宮が今回、なぜ米国に来たのか、彼自身もいずれわかってくると思う」

 大谷と清宮では置かれる状況は違うが、栗山監督は大谷を新人年に開幕スタメンに抜擢するなど、足かけ5年でメジャーへと羽ばたかせた。プロ1年目という大きな節目で清宮の将来を見越し、可能性を広げたいとの球団の意図は感じられるが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    問われるのは菊池風磨のリーダーシップ…timelesz猪俣周杜容疑者“クビ”でも終わらない「タイプロ」の代償

  2. 2

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    このところ片岡仁左衛門はダブルキャストが多い理由

  5. 5

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  1. 6

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」

  2. 7

    timelesz猪俣周杜容疑者「異例」の長期勾留がつづくウラとこれから…刑事裁判の見通しも

  3. 8

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  4. 9

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  5. 10

    『デイ・トリッパー』斬新な「ニャー」の響きが世界有数の「美リフ」に仕立てた