• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

地力の差まざまざ 広島がヤクルト3タテし5連勝「貯金6」

「最高に気持ち良かった。みんなの勝利です」

 広島の下水流昂(29)が喜びを爆発させた。19日のヤクルト戦、延長十二回にプロ初のサヨナラ安打。広島はベンチ入り選手を総動員してヤクルトを3タテし、5連勝とした。

 地力の差を見せつけた。広島は四回までに0―4とリードされるも、六回に松山、バティスタの連続適時打で1点差とし、土壇場の九回2死から菊池の適時打で同点に追いついた。十二回に中継ぎエースの今村が登板。一方のヤクルトがその裏に起用したのは負け試合の救援投手である風張だった。

 広島は18試合を終えて12勝6敗の貯金6。主砲の鈴木は故障でわずか3試合の出場、チームの精神的支柱である新井も同じくケガで二軍調整中でもこの位置にいる。今季もよほどのことがない限り、大コケはないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  5. 5

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  6. 6

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  7. 7

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る