• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

逆転劇で首位独走 西武・辻監督“しがらみなき采配”の源泉

 2位ソフトバンクに2.5差をつけ、首位を独走中の西武。チーム打率.288とリーグトップの強力打線を武器に、18日は8点差をひっくり返す逆転劇を演じた。

 ある球団関係者は「辻監督(59)の用兵が大きい」と、こう続ける。

「例えば栗山(34)の扱いです。近年は年齢による下半身の衰えもあり、左翼守備にはかげりが見えていた。昨年4月の右足故障以降はそれが顕著になった。それでも生え抜きの主力野手としてファンの人気が高く、2000安打(現在1650本)も視野に入っているなど、スタメンから外しにくい選手だったことは間違いない。しかし、辻監督は昨季のケガ以降はすっぱり左翼から外し、1人抜けた外野で、昨季ブレークした外崎(25)を育て上げた。栗山は現在、調子の悪いメヒアと入れ替わりでDHを務めているが、開幕当初は代打起用だった」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  9. 9

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る