最下位タイの混戦脱出へ 巨人に左腕リリーバー補強情報

公開日:

 左の中継ぎを探せ――。

 開幕以降、救援左腕がひとりもいない状態で戦っていた時期もある巨人。今もベンチ入り左腕は中川ひとりで、この中川にしても、本来は先発として育てたい若手の有望株だ。上原は勝ちパターンから外れたが、沢村、マシソン、カミネロの勝利の方程式はいずれも右。「左のリリーバー」が補強ポイントとなっている。

 2016年までは前人未到の9年連続60試合登板を果たした山口鉄が絶対的セットアッパー左腕として君臨した。が、昨季は18試合の登板に終わった。数年前から故障や不振に苦しむようになり、この年のオフに「後釜」として、ソフトバンクから森福をFAで獲得したものの、わずか1年足らずで“構想外”。今も二軍でくすぶっている。

 助っ人選手がダブつき、外国人枠の問題が浮上する補強より、手っ取り早いトレードで左腕を探しているというのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  2. 2

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  3. 3

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  4. 4

    「団十郎」襲名の海老蔵が「白猿」に込めた暴行事件の自戒

  5. 5

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  6. 6

    カリスマ経営者が警告「リーマンに近いことに」の現実味

  7. 7

    実業家と交際報道も…深田恭子と亀梨の“愛犬散歩”目撃情報

  8. 8

    高校ラグビー決勝戦で話題に 各地の「桐蔭」の由来は?

  9. 9

    芸人から女優へ イモトアヤコは“第2の泉ピン子”を目指す?

  10. 10

    社員に聞いた 深田恭子を射止めた41歳スゴ腕経営者の評判

もっと見る