• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

優勝賞金は6分の1以下…日本プロゴルフはメジャーなのか?

【日本プロゴルフ選手権】

 50歳3カ月の谷口徹が藤本佳則(28)とのプレーオフを制して、6年ぶりにツアー通算20勝目、本大会3勝目を挙げた。1996年日本プロに勝った尾崎将司(71)の最年長優勝記録(49歳3カ月)も更新。賞金ランクでもトップに躍り出るなど、今年は話題のてんこ盛りだった。

 だが、闘志あふれるプレーを見せて勝った谷口の、「(勝者に与えられる)5年シードが重荷」というコメントには笑えた。55歳までレギュラーツアーの出場権を手にしても、あと5年も普通にプレーできるか心配だというのだ。

「そんな年寄りプロを勝たせた若手プロはだらしない」と評論家の宮崎紘一氏。

「テレビ中継のアナウンサーがメジャー、メジャーと連呼したが、もうやめてほしい。第一、日本プロはメジャーの体をなしていない。メジャーとはマスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロの4大会を指し、優勝賞金は2億円を超える。さらにマスターズには1週間に30万人も来場する。もちろん世界中から有力プロが出場して、タフな会場で激しい戦いが繰り広げられる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る